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第26回 ひめじ ぐるめらんど 2012


姫路の春を彩る食の恒例イベント「第26回ひめじぐるめらんど」が4月6日から3日間、姫路市本町の大手前公園にて開催されました。 播磨食品異業種協議会を中心にした食品製造業者による名産、特産品や西播磨各地の物産の展示販売がおこなわれ、姫路おでんや福崎町特産のもちむぎ麺など地元のご当地グルメがずらりと並んだ。 天候にも恵まれ、姫路城を訪れた観光客や多くの家族連れなどで賑わいをみせた。


 

第一工業(株)出店風景

 

インタビュー風景(PRコーナー)



華やかに「第26回ひめじぐるめらんど」  (4月11日 トーヨー新報)


 兵庫・姫路を中心とした名産・特産品が一堂に会する食の祭典「第26回ひめじぐるめらんど」が、4月6日〜8日まで大手前公園西側で開催された。 桜は満開とはいかなかったものの、3日間を通じて10万3,000人が訪れ、姫路のご当地グルメを楽しんだ。
 同イベントは食文化の向上と異業種交流を目的に、毎年4月6日(しろの日)を中心に開催。今回も生姜醤油で食べる「姫路おでん」や「すじこんチャンポン焼き」といった同地名物が並んだ。
 豆腐業界からは初回から共同出展している豆腐メーカーの小寺豆腐(小寺弘芳社長、兵庫県宍粟市)と冷熱機器メーカーの第一工業(井上拓社長、兵庫県姫路市)が参加した。
 今回は、小寺豆腐の春夏限定商品「兵庫の冷奴」をメーンに出品。県産大豆100%や奥播磨の伏流水使用など地産地消をうたった充填豆腐で、卸先の反応も上々。 ほかにも「おぼろ豆腐」や「玉子とうふ」などを、第一工業製の小型低温冷水機で冷やしながら販売し、来場者の関心を集めた。
http://www.toyoshinpo.jp/topics/3406



ひめじぐるめらんど 今年は3日で10万人  (4月13日 醸界タイムス)


 兵庫県西部の播州地区に本社を置く食品・酒類・醸造関連機器メーカーで組織する播磨食品異業種協議会(長谷川雄三会長=ヤヱガキ酒造社長)が主催する 「ひめじぐるめらんど」が、4月6日から8日までの3日間、桜の名所としても有名な姫路城大手前公園で開催された。
 毎年、桜の開花時期に合わせて開催されるもので、同会に加盟する酒類・食品メーカーが自社商品のPRを兼ねてブースを出展。 今年も3日間で10万人の来場者が訪れ、地元・播州の特産品を求めて会場に長蛇の列をつくっていた。 醸造関係では、ヤヱガキ酒造、ヒガシマル醤油、第一工業が出展。休日を返上したスタッフが来店客への対応に追われていた。



低温冷水機で豆腐ひんやり 第一工業・小寺豆腐が共同出店
 第26回ひめじぐるめらんど                (フードジャーナル 5月号)


 兵庫県西播磨の名産品や名物メニューが集まる毎年恒例の「ひめじぐるめらんど」(主催/姫路市・播磨食品異業種協議会・姫路料飲組合連合会 ・(財)西播磨地域地場産業振興センター・播磨うまいもん会で構成される同実行委員会)が、4月6日から8日の3日間、兵庫県姫路市の大手前公園西側で開催された。
 毎年花見シーズンに合わせて行われているが、今年は、満開のやや手前。それでも、当日は天候にも恵まれ、会場は数多くの来場者で賑わいを見せた。
 播磨の名産品が並ぶ
 会場内は、40団体38のブースが並び、生姜醤油で食べる姫路おでんやあなご弁当、にゅうめんなど西播磨地方(兵庫県西部)の名物料理が集合。 また、御座候、ヒガシマル醤油、ヤマサ蒲鉾、ヤヱガキ酒造など地場の企業のブースが並んだ。
 豆腐業界では、地元の冷水機メーカー・第一工業(兵庫県姫路市・井上拓社長)が、播磨食品異業種協議会(愛称二八会)の事務局として第1回から参加。 小寺豆腐(兵庫県宍粟市・小寺弘芳社長)と共同で出店をしている。
 低温冷水機で冷えた豆腐を
 第一工業/小寺豆腐の出店ブースには、第一工業の食品専用低温冷水機「DCUファーストステンレスチラーキングXR101A」が持ち込まれ、冷却槽の水を循環冷却。 小寺豆腐の今年の春の新商品「兵庫の冷奴」などが陳列された。
 「DCUファーストステンレスチラーキング」は、1℃の冷水を安定供給し、直接冷却方式でエネルギーコストにも優れていることから、豆腐業界をはじめ食品業界に幅広く使用されている。
 会場では、冷却槽の涼しげな水の流れる音につられてか、ブース前で足を止める来場者が多く、豆腐の販売も好調だったという。



地元の食品・食材を広めよう 「ひめじぐるめらんど」を開催  (4月23日 食品産業新聞)


 播州地区の食品・食材を広めようと第26回ひめじぐるめらんどが6日〜8日、姫路城前の姫路大手前公園西側で、開催された。 播磨地域の食品製造関係メーカーで構成する播磨食品異業種協議会(二八会)の14社が中心となり、 姫路市や播磨うまいもん会などが実行委員を組織し、40社が38コマに出展を行った。
 今回は、「おいしさ満開姫路の味づくり」をテーマに、同協議会のほか、西播地域地場産業振興センターや播磨うまいもん会がそれぞれコーナーで出展。 姫路おでん・駅そば・スジこんちゃんぽん焼・めひかりまんじゅう・れんこん焼売・アーモンドトーストなどご当地グルメ・B級グルメなどを一堂に集めたほか、 イベントとして出店社によるプレゼンテーションやはりこの絵付け体験や抽選会で盛り上げたほか、ゆるキャラも大集合した。
 開会式で、実行委員長の長谷川雄三・ヤヱガキ酒造社長は、「姫路・播州地区の食品を日本中に発信するとともに、震災の被災地への応援や復旧のためにこの地から元気を送りたい」とあいさつ。 また石見利勝姫路市長は「昨年はB1グランプリがこの地で開催されたが、姫路には埋もれた知られていない食品があり、この催しを通じ広めて行こう」と祝辞を述べた。



第26回ひめじぐるめらんど こ当地めんもずらり  (5月11日 麺業新聞)


 姫路の春を彩る食の恒例イベント「第26回ひめじぐるめらんど」(主催=ひめじぐるめらんど実行委員会)が4月6日〜8日、姫路城を望む大手前公園西側で開催され、 花見を楽しむ家族連れや観光客など、3日間で10万3000名が来場した。
 会場では、中華めんに和風だしの「えきそば」や、焼うどんと焼そばを混ぜ合わせた「すじこんチャンポン焼き」、「姫路おでん」など姫路のご当地グルメがずらりと並んだ。 また、播州手延そうめん揖保乃糸を使用した「そうめん焼き」、福崎町特産のもち麦で作った「もちむぎ麺」などの調理販売や、 製麺企業のイトメン(株)(兵庫県たつの市、伊藤充弘社長)が「播州手延べらーめんしょうゆ味」と「同とんこつ味」の調理販売を行った。
 この他、冷水機メーカーの第一工業(株)(本社姫路市、井上拓社長)が地元の(株)小寺豆腐と共同出展し、小型低温冷水機「DCU-XR101A」を出品した。
 同イベントは、姫路市が4月6日を「しろの日」と制定し、姫路城周辺で展開するイベントのひとつで、姫路を中心とした食品会社等による名産・特産品や、 西播磨各地の物産の展示・販売が毎年行われている。
 実行委員会の構成団体は播磨食品異業種協議会、播磨うまいもん会、(財)西播地域地場産業振興センター、姫路料飲組合連合会、姫路市などで、 このうち播磨食品異業種協議会には、イトメンと第一工業のほか、(株)御座候(菓子・麺類製造業)、播州調味料(株)(スープ製造業)、 ヒガシマル醤油(株)(同)、ヤヱガキ酒造(株)(酒類・醗酵調味料製造業)など14社が加盟している。



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