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姫路の春を彩る食の恒例イベント「第25回ひめじぐるめらんど」が4月1日から3日間、姫路市本町の大手前公園にて開催されました。
播磨食品異業種協議会を中心にした食品製造業者による名産、特産品や西播磨各地の物産の展示販売がおこなわれ、姫路城を訪れた観光客や多くの家族連れなどでにぎわいました。
今回は、東日本大震災での被災地を支援すとともに、早期復興への願いを込め「東北・関東に熱きエールを!」をテーマに実施し、
各出店者からの売上金の一部と来場者からの募金を日本赤十字社を通じて被災地へお届けします。
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第一工業(株)出店風景
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インタビュー風景(PRコーナー)
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「第25回ひめじぐるめらんど」に小寺豆腐、第一工業が今年も出展 (4月11日 トーヨー新報)
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春恒例の食のイベント「第25回ひめじぐるめらんど」が4月1日から3日間、兵庫・姫路の姫路城前の大手前公園で開かれた。
世界遺産にも指定されている姫路城の前で開かれる同イベントは、姫路市が4月6日に制定する「しろの日」にちなんだイベントの一環。
地元の西播磨地区の食品メーカーが出展して、特産品の展示や即売を行っている。
業界関連からも播磨食品異業種協議会に加盟する豆腐メーカー、小寺豆腐(小寺弘芳社長、宍粟市)と、
冷水機メーカーの第一工業(井上拓社長、姫路市)が参加。両社は第1回から共同出展している。
桜の開花が遅れたことに加え、先般発生した東日本大震災の影響と、姫路城の補修工事もあって、初日の客足は鈍かったが、
2、3日は天候にも恵まれ、会期中、約7万人(主催者発表)が訪れ、にぎわいを見せた。
今回は東日本大震災の発生を受け、会場内で義援金活動を実施するとともに、今年11月に開催される
B級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ in HIMEJI」の告知活動なども行われた。
http://www.toyoshinpo.jp/topics/3095
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西播磨のおなじみ うまいもんイベント 「被災地にエール」 テーマに開催
第25回ひめじぐるめらんど (フードジャーナル 5月号)
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兵庫県西播磨の名産品や名物メニューが集まる毎年恒例の「ひめじぐるめらんど」が、4月1日から3日の3日間、兵庫県姫路市の大手前公園西側で開催された。
主催は、姫路市・播磨食品異業種協議会・姫路料飲組合連合会・(財)西播磨地域地場産業振興センター・播磨うまいもん会で構成される、ひめじぐるめらんど実行委員会。
今年は、震災への配慮から直前まで中止が検討されたが、セレモニーなど一部中止になったものの、例年通りの規模で開催。
「東北・関東ヘエールを!」をテーマに、本部や各ブースに被災地への義援金の募金箱が設置された。
播磨のうまいもん集合
会場内は、38のブースが並び、生姜醤油で食べる姫路おでんやあなご弁当、にゅうめんなど西播磨地方(兵庫県西部)の名物料理が集合。
また、御座候、ヒガシマル醤油、ヤマサ蒲鉾、ヤエガキ酒造など地場の企業のブースが並んだ。
豆腐業界では、地元の冷水機メーカー・第一工業(兵庫県姫路市・井上拓社長)が、播磨食品異業種協議会(愛称二八会)の事務局として第1回から参加。
小寺豆腐(兵庫県宍粟市・小寺弘芳社長)と共同で出店をしている。
低温冷水機で冷えた豆腐を
第一工業/小寺豆腐の出店ブースには、第一工業の食品専用低温冷水機「DCUファーストステンレスチラーキングXR101A」が持ち込まれ、
小寺豆腐の「奥播磨おぼろ豆腐」や昨年秋の新商品「麻婆豆腐」や「鉄板焼厚揚げ」などが冷却槽に陳列されて販売された。
「DCUファーストステンレスチラーキング」は、1℃の冷水を安定供給し、直接冷却方式エネルギーコストにも優れていることから、
豆腐業界をはじめ、食品業界に幅広く使用されている。
会場では、冷却槽の涼しげな水の流れる音につられてか、ブース前で足を止める来場者が多く、豆腐の販売も好調だったという。
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